報道関係各位

2012年1月26日
株式会社クリエイターズマッチ

クリエイターズマッチ、DAC子会社のネット広告取引プラットフォームとシステム連携
〜クリエイティブ制作から広告配信まで一気通貫、大量入稿が可能に。
プラットフォーム・ワン『MarketOne®』と。〜

URL:http://adflow.jp/

株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:呉京樹)は、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、DAC)の子会社、株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:徳久昭彦)と提携し、クリエイターズマッチが運営するバナー発注・入稿管理システム『ADFlow™』とプラットフォーム・ワンが運営するオンライン広告取引プラットフォーム『MarketOne®』のシステム連携を、1月26日より開始します。

バナー制作現場のコミュニケーション工数を半分、制作時間を6割程度減少させる『ADFlow™』と、リアルタイムで最適な広告在庫を判断し、広告主のニーズに合った広告を配信する「リアルタイムビッディング(RTB)(※)広告取引」などが可能な『MarketOne®』のシームレスな連携により、広告主・広告代理店は、掲載条件どおりのクリエイティブを簡単に制作し、大量入稿することが可能になります。
価格は月間98,000円(税別)よりとなります。

PC・携帯電話・スマートフォンの普及によってインターネット広告枠数が急増し、より多くのクリエイティブが必要となりましたが、入稿総量と比例して、煩雑な確認作業が増大するため、拡大した広告枠在庫の有効活用が従来はできずにいました。

『ADFlow™』は広告クリエイティブの制作・進行工程を簡略化し確認ミスの確率を最小化するだけでなく、国内最大規模の『MarketOne®』がリーチする広告在庫に関する「入稿作業」を簡略化することで、広告制作現場の生産性の向上と、広告効果の高いクリエイティブを実現します。

クリエイターズマッチは、今後も、広告主・広告会社の多様なニーズに迅速かつ正確に応えるため、最先端のアドテクノロジーを活用したプラットフォームサービスを提供し、インターネット広告市場の更なる発展に貢献してまいります。

以上

(※1) RTBとは、媒体(売り手)側のシステムが、広告の1表示毎に、広告の買い手である広告会社のシステムに対してリアルタイムにオークションを行うシステムであり、最高額の入札単価を提示した買い手が競り落とし、かつ自動的に広告を掲出することを可能とする仕組みです。このRTBの導入により、媒体社は広告収益を最大化することができ、広告主・広告会社はその一瞬一瞬における最適な市場価格で広告露出を図ることができます。

このプレスリリースに関するメディアの方からのお問合せ:
株式会社クリエイターズマッチ 広報担当
e-mail: press@adflow.jp
このプレスリリースに関する企業の方からのお問合せ:
株式会社クリエイターズマッチ 担当 岡村
Tel: 03-6804-2670 e-mail: info@adflow.jp

【資料】

PCや携帯電話、また昨今のスマートフォンの爆発的普及により、インターネット広告市場はかつてないほどの盛り上がりを見せています。 その一方で、インターネット広告(バナー)の制作業務は肥大化かつ煩雑化の一途を辿っています。
クリエイターズマッチが運営する「超・時短」バナー発注・入稿管理システム『ADFlow™』は、発注や進行管理、成果物の整理など、直接売上につながらないコストを可能な限り削減し、クリエイターが本来携わるべき、広告プランニングや効果解析など「広告効果の高いクリエイティブの訴求」に向かうことを可能にした、制作現場の基幹システムです。

今回、『ADFlow™』と『MarketOne®』がシームレスに連携することで、クリエイティブの制作企業や個人はより多くのクリエイティブを制作でき、メディア企業はより多くのバナーを掲載できるため、収入の増加が期待できます。

株式会社プラットフォーム・ワン

代表者: 代表取締役社長 徳久 昭彦
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー31F
設立: 2011年2月
資本金: 2億50百万円(2011年12月末)
事業内容: インターネット広告取引基盤の開発・運営等

株式会社クリエイターズマッチ

代表者: 代表取締役社長 呉 京樹(よみ仮名:ゴ ケイジュ)
本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-8 コージュビル4F
設立: 2007年8月
資本金: 10,000千円(2011年12月末)

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